orange(オレンジ)6話あらすじ ネタバレ 感想!

  • ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意下さい。

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    オレンジ6話が8月7日(日)24:00に放送されました!
    関西圏では8月10日(水)26:14からの放送なので、もう少しお待ち下さい。

    ここではオレンジ6話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

    アニメオレンジ6話のあらすじとネタバレ

    ※背景が灰色の箇所は手紙の内容です。

    手紙の内容で変えて欲しい事については◎(二重丸)がついている。
    でも菜穂は2つのことが果たせなかった。
    始業式に翔(かける)を誘ってしまったこと。
    翔が上田先輩と付き合ってしまったこと。

    もう翔に悲しい思いはしてほしくない。
    後悔はしたくない。
    菜穂はそう思っていた。

     

    「つつじ祭」最終日。
    菜穂と翔はプールで一緒に花火を見る約束をする。
    しかし、翔は菜穂と一緒に花火を見てもいいのか迷っていた。
    これまで、色々な事で選択肢を間違えて後悔してきた。
    もう後悔はしたくない。
    悩んでいる翔に須和が背中を押して、ようやく翔はプールに行く決心がついた。

     

    菜穂が翔のいるプールに向かう途中で、上田先輩につかまってしまう。
    上田先輩はミスコンテストで優勝した景品を教室まで運んで欲しいという。それが嫌ならこの間のヘアピンを見せてと言う。
    実は上田先輩は菜穂が翔とプールで約束していることも、ヘアピンを誰からもらったのかも知っていた。

    菜穂が上田先輩たちにつかまる

    菜穂はヘアピンを渡すわけにはいかないので、仕方なく景品を教室まで運ぶことに。
    上田先輩は菜穂に景品を運ばせておき、プールへ向かう。

     

    上田先輩がプールに入ろうとすると、須和と萩田くんがいた。

    須和:プール立ち入り禁止っすよ。
    上田先輩:いや、私は別に…
    萩田:翔ならサッカー部の部室にいったかなー。先輩のこと探していましたよ。

    上田先輩は萩田くんに「あっそう、ありがとう」と言って、サッカー部の部室に向かっていった。

     

    菜穂が景品を教室に運んでいる途中で花火が始まってしまう。
    「今日は絶対に変えちゃいけない未来だったのに…」
    菜穂がそう思っていると、アズサと貴子がやってきた。
    アズサと貴子は花火が観れるベストポジションを探していたらしい。

    アズサと貴子は、翔と菜穂の約束を知っていたので、景品を運ぶのをかわりにやってくれて、菜穂を翔のところへと向かわせてくれた。

    菜穂はプールに走っていく。
    プールに着くと、花火はもう終わるところだった。
    菜穂は翔に「遅くなってごめん」と言った。

    翔:もう来ないのかと思った。
    菜穂:絶対、来るよ。ずっと楽しみにしていたから。昨日、よく眠れなかった。

    菜穂の手紙にはこうあった。

    ・今日は不思議と勇気がでる日。いつも通りいれば大丈夫。

    菜穂:あたし3人の中で一番、翔に告白されたい。翔が松本にきてくれた良かった。
    翔:俺は3人の中で菜穂に一番告白したい。

    ヒュ~ドン。
    花火が打ち上がった。花火はまだ終わっていなかったらしい。

    翔:菜穂、今日来てくれてありがとう。一緒に花火見れてよかった。今日は俺一生忘れない。今日は幸せな日。

    菜穂と翔が二人で花火を見る

     

    8月4日
    いつものみんなで松本ぼんぼんに行くことになった。

    翔の後悔はきっと
    「お母さんを助けられなかったこと」だと思う。

    翔を後悔から救ってあげて欲しい。

    それができていたら、
    翔を事故から防げたのかもしれない。

    菜穂はこの手紙を読んで不思議に思った。
    なぜなら、事故の日だけを注意すれば翔を救えると思っていたからだ。
    なのに手紙には、翔を救うには後悔から救ってあげることだとある。

    菜穂はこれまで、恐くて事故が起きた日の手紙の内容を見ていなかった。
    けど、何か分かるかもしれないと思い、事故が起きた日の2月15日の手紙を読んで見ることに。

    『2月15日』
    翔は事故ではなく、自殺だったと
    10年後に私たちは知りました。

    私達の後悔はただ一つ、
    翔を死なせてしまったことです。

    翔は事故ではなく、自殺で亡くなりました。
    翔は亡くなる直前、おばあちゃんに「母さんのところへ謝りに行ってきます」とメモを残し、亡くなりました。
    翔は始業式の日に、母親を自殺させてしまったことをずーっと後悔していたのです。

     

    8月4日。
    松本ぼんぼんにいくために、みんなで待ち合わせしていたが、翔と菜穂以外は遅れてくると連絡があった。
    翔と菜穂はふたりで出店を周ることにする。

    翔と菜穂は一通り見てまわったあとで、ベンチで話をする。
    菜穂はなんとか翔の口から母さんのことを聞き出そうとした。
    翔が母さんのことを話すことができたら、少しは前に進めると思ったからだ。

    翔は始業式の日を一番後悔していた。
    始業式の日、翔はすぐに帰って母さんと一緒に病院にいく約束だったけど、みんなから一緒に帰ろうと誘われたことが嬉しくて、母さんとの約束を破った。

    翔は母さんのことを話すと「ちょっと一人になりたい」言ったので、一人にしてあげた。
    しばらくすると翔からメールがきて、「先、帰ります。今日はどうもありがとう。」と来た。

     

    こんなことじゃ翔を救うことは出来ない。
    菜穂はどうすれば翔を救うことが出来るのかが分からなかった。

    菜穂が一人で悩んでいると、須和が菜穂の家にやってきた。
    最近、翔が部活に出てこないようで、菜穂が何か知っていないかを聞きに来たらしい。

    菜穂は「須和になら手紙のことを話してもいいかもしれない」と思った。
    未来から手紙が来たなんて信じてもらえないかもしれない。
    でも自分一人じゃ翔を救うことが出来ない。

    須和:菜穂、大丈夫だよ。心配すんな。届いた?手紙。

    届いた手紙

    アニメオレンジ6話の感想

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    オレンジ6話はみどころが多すぎて何を伝えて良いのか困ってしまうくらいに見どころがたっぷりでした!
    なので、萩田くんと須和に絞って見どころをお伝えしますね!

    上田先輩が菜穂に雑用を押し付けて、プールに行こうとした時。
    須和が上田先輩に言った一言は、私の中でベスト5に入る名言です。

    須和:プール立ち入り禁止っすよ。

    漫画ではこんな感じで、いつもは優しい須和がちょっと怖い感じでしたが、かっこ良すぎでした!

    orange7-1

    そして、最後の須和の「届いた?手紙」はベスト1です。
    あの須和の一言を聞くと、鳥肌が立ちます。
    実はオレンジは須和が主人公じゃないかと思うくらいの名言でした。

    オレンジのその他の名言集はこちらから!
    オレンジ名シーンまとめ

    そして、萩田くんがミスターコンテストで残念賞でした。笑
    萩田くんはウケを狙って、0票で最下位になるつもりだったようですが、アズサが投票していたため、1票で最下位した。笑
    おしどり夫婦な萩田くんとアズサです(*^^*)

    萩田くんがミスター残念賞

    萩田くんの頭脳プレー良かったですね。(→嘘をついただけ)笑
    上田先輩に翔はサッカー部の部室にいますよ、と嘘を付きました。
    しかもなぜかメガネを外しながら。笑
    萩田くんはアズサの言うとおり、メガネをとったほうがイケメンです。

    萩田くんの頭脳プレー

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