orange(オレンジ)5話あらすじネタバレと感想!

  • スポンサードリンク

    オレンジの5話が7月31日(日)24:00に放送されました。
    関西圏では8月3日(水)26:14から放送されますので、もう少しお待ち下さい。

    ここではオレンジ5話のあらすじ(ネタバレ含む)と感想を紹介します。

    orange(オレンジ)5話のあらすじとネタバレ

    ※背景が灰色の箇所は手紙の内容です。

    朝、学校に登校すると、翔は雨でびしょぬれだった。
    家から出た時は小雨だったので、傘を持ってこなかったらしい。
    翔は萩田くんに「バカだな~」と言われたが、萩田くんもびしょぬれだった。
    菜穂は手紙で翔がびしょぬれで登校してくるのを知っていたので、バスタオルを貸してあげる。

    放課後、翔が城山公園に行きたいと言ったので、菜穂と二人で行く。
    城山公園は松本市が見渡せて、景色が良かった。

    翔は菜穂に目をつむってと言って、目をつむせる。
    翔が何かゴソゴソやったあとで「いいよ」と言ったので、目を開けると、翔に写真を取られる。

    菜穂のヘアピン姿をとる翔 引用元:orange-anime.com

    翔は菜穂にヘアピンをつけてあげていて、その姿を写真にとっていた。

    ヘアピン姿の菜穂

    翔はお弁当を作ってくれたことと、朝起こしてくれたお返しに菜穂にヘアピンをプレゼントしたのだった。
    翔が上田先輩と付き合ってからお弁当も作っていなかったので、菜穂は悪いなと思いながらも翔からのプレゼントを受け取った。
    翔は土日にテスト勉強で図書館に行こうと誘ってくれた。

    土曜日。
    みんなで一緒に勉強するのかと思っていたけど、二人きりだったので、菜穂は緊張した。
    翔はお母さんの49日で1週間ほど学校を休んでいたので、ノートを貸してあげる。

    翔は勉強の成果もあって、化学のテストで学年1位(97点)だった。
    菜穂は92点、あずさは24点、貴子は53点、萩田くんは85点、須和は26点だった。

    テストを返した後に中野先生が「テスト前に戻って勉強し直せたらと思ったことはありませんか?」と言いながら、タイムマシンとパラレルワールドについて説明してくれた。

    中野先生いわくタイムマシンにのって過去に行くことは可能だという。
    方法は2つ。
    光の速度で移動するか、
    ブラックホールの中にある時空のゆがみを使って移動するか。

    しかし、過去を変えてしまうと、今自分がいる世界と矛盾が生じてしまう。
    例えば、過去にもどって翔の命を救ったとしても、今の世界では翔はいないという矛盾が起きてしまう。

    中野先生は、その矛盾はパラレルワールドで説明できると教えてくれた。
    パラレルワールドでは、過去に戻って過去を変えたとしても、新しい世界がもうひとつ生まれるだけで、今、自分がいる世界は何一つ変わらないのだと言う。

    パラレルワールドの説明

    菜穂はその話を聞いて、もし翔を救うことが出来たとしても、手紙を送ってきている世界の翔は救うことが出来ないと気が付く。
    どんなに菜穂が頑張って手紙に書かれていることを実行したとしても、別の世界にいる自分の後悔は消してあげられない。
    菜穂はそう思うと、思わず目に涙を浮かべてしまう。

     

    菜穂は急に泣いてしまったため、体調が悪いとちょっと嘘をついて、保健室にいた。
    保健室からでると、翔が菜穂のお弁当を持って待っていてくれた。
    アズサに「菜穂にお弁当をもってけ」と言われたらしい。
    実は今日は、翔の分のお弁当も作って持ってきていた。
    中庭で二人でお弁当を食べる。

    手紙にはこうあった。

    ・化学の授業の後、化学室から教室までの道で
    みんなで文化祭の話をした。

    ・毎年、文化祭の最後に打ち上がる花火、
    翔はそれを「2人で見よう」とこっそり言ってくれた。

    けど、過去を変えたせいで、翔は誘ってくれなかった。

    ・過去を変えたせいで、もしかしたら
    良い思い出までも変えてしまったかもしれない。
    (もしそうならごめんなさい)

    ・でも、私には変えたくない過去もある。
    それは、文化祭の花火の思い出。

    ◎その思い出だけは、消さないで

    菜穂はふるえる声で、翔にふたりで一緒に花火を見ようと言った。
    自分でも誰かを誘うなんて信じられなかった。
    人生ではじめてのことだった。

     

    文化祭の準備中。
    6人で作業をしていると、須和の好きな人の話になる。
    空気を読めない萩田くんが「須和の好きな人って高宮だろ」とばらしてしまう。

    貴子とアズサに怒られる萩田くん

    「バカ」と言って、須和は顔を赤くしながらその場を立ち去った。

     

    つつじ祭1日目。
    翔と須和がふたりで作業をしていると、須和が持ち場を変わって欲しいと菜穂に言ってきた。

    ・午後の人が減った時間、
    須和が自分と持ち場を変わって欲しいと言って、
    翔と私を二人にしてくれた。

    翔からもらったヘアピンは、なんだかもったいなくて、あまり付けていなかった。
    でも付けるなら今日しかないと思い、トイレでヘアピンを付ける。

    トイレからの帰り道、菜穂は上田先輩たちに呼び出しをくらう。
    人目につかないところに呼び出され、「ヘアピンを貸して」と言われて、強引に取られそうになる。
    菜穂はあわててその手を払った。その時に手にちょっと傷がついた。
    上田先輩たちにからまれていると、須和がやってきて助けてくれた。

    須和が菜穂を助ける

    ・須和はあの頃、私を大切に思ってくれていたらしい。
    もし、須和の優しさに気づけたら
    その時はいつでも「ありがとう」と伝えて。
    そしたらきっと須和は喜ぶから。

    みんながいるところに戻ってくると、翔が菜穂の手にバンソウコウを貼ってくれた。
    翔が「須和がバンソウコウを持ってきてくれた」と教えてくれた。

    菜穂:ありがとう、須和。

    菜穂が須和にありがとうと言う

    菜穂:いつもー、ありがとー。

    ・須和は私の心を救ってくれた大切な人。

    orange(オレンジ)5話の感想

    スポンサードリンク

    オレンジ5話は須和の回でしたね。
    須和は本当は菜穂のことが好きにもかかわらず、「俺も菜穂と翔が付き合ったら嬉しい」と言います。
    顔も心もイケメンな須和です。
    菜穂に「いつもー、ありがとー」と言われたら、泣いて喜んでいました。笑

    そして今回は中野先生からパラレルワールドについての説明がありましたね。
    パラレルワールドについてはちゃんと理解しておいたほうが、今後の物語をちゃんと楽しむことが出来ます。

    中野先生のパラレルワールドの説明が分かりづらかった人はこちらからどうぞ!
    オレンジのパラレルワールドって?

    アニメオレンジの1話から4話までは、マンガの1話=アニメの1話といった感じでした。
    マンガの1話=アニメの1話
    マンガの2話=アニメの2話
    マンガの3話=アニメの3話
    マンガの4話=アニメの4話

    しかし、今回の5話は
    マンガの5、6話=アニメの5話でした。

    マンガは全22話なのですが、やはりアニメは全12話くらいになりそうですね。

    ただ、
    マンガの5、6話=アニメの5話だからと言って、どこかがカットされているということはありませんでした。
    アニメの6話ではきっと花火のシーンがありますので、楽しみにしましょう(*^^*)

    orange

    スポンサードリンク

    ◎orange(オレンジ)アニメの放送日・放送局の情報はコチラから!
     orange(オレンジ)アニメの放送局・放送日はいつから!?
  • コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ