春色アストロノート 1話のあらすじ ネタバレと感想!双子チキの恋物語

  • ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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    春色アストロノート1話のあらすじとネタバレ

    チキとマミは双子の姉妹。
    春色アストロノート
    お姉ちゃんがチキで、妹がマミ。
    顔は同じだけど、中身が正反対。
    チキはしっかりもののお姉さんで、マミは甘えん坊だった。

    妹のマミはすぐに彼氏を作っては別れるクセがあった。
    高校に入ってもすぐに、一度も喋ったことがない人と付き合ってしまう。
    チキはそんなマミが心配で心配で自分の恋どころじゃなかった。

    そんなチキにマミが同じクラスにカッコいい男子がいると紹介する。
    バスケ部に入っているようなので、体育館に行き、入り口のほうからからのぞき込むように練習を見ていると、
    後ろから急に声をかけられる。

    「これ忘れてったろ?机の上」
    ビックリしてチキが後ろを振り返ると、男の子に腕を掴まれてヘアゴムを腕にはめられた。
    その男の子は体育館の入り口を開けて、バスケ部の練習に参加する。

    彼がマミが言っていた “カッコいい男子” である。
    名前は香春木結(かわらぎゆい)。
    背が高く、勉強もスポーツもできて女子から人気だった。

    バスケ部の練習が終わった後に、マミが「紹介してあげる」と言って、
    チキを結くんの前まで連れて行き、紹介する。
    結くんはチキとマミを「同じ顔っ!?」と驚きつつも、チキとマミが気に入ったようだった。

     

    チキも他の女の子と同様、結くんのことが好きになった。
    ある日、チキとマミがお昼を一緒に食べていると結くんがやってきて、
    「俺、卵焼きがいい」というので、作ってきて食べさせてあげた。
    チキは結くんとただ会えるだけでも幸せだった。話す事ができた日はもっと幸せだった。

     

    マミは高校に入って付き合い始めた人とも、理由も言わずにすぐに別れたようだ。
    マミの彼氏だった人から「どうにかしてよ」とチキは言われてしまう。
    チキはごめんなさい、と謝るが、その男の子は「チキちゃんもマミちゃんと顔おなじだから付き合ってよ」とせまる。
    はっきりとチキは断るが、その男の子はなかなか帰してくれない。

    そこへマミと結くんが現れる。
    結くんがその男の子にバスケットボールを投げて追い払う。
    「それにチキはマミの代わりなんかじゃねぇ。チキはチキだ」
    春色アストロノート1

    放課後、下校するときに結くんが「マミ」と呼ぶ。
    でもそれはチキだった。まだ見分けがつかない結くん。
    「俺、マミに告るよ」
    先日の件もあり、結くんはマミのことがほっとけなかった。

    結くんがマミに告るといった時、チキは自分のことのように嬉しかった。
    チキはマミが幸せであればそれでよかった。

    結くん
    「マミー、おいで」
    マミ
    「え、何?」
    結くん
    「告白」

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    春色アストロノート1話の感想

    双子のチキちゃんとマミちゃん。
    顔がとても似ているので、ぱっと見だと見分けが付きませんが、二人の見分け方は、前髪とヘアゴムです。
    前髪がきっちり分かれているのが、チキ。
    前髪に短い髪の毛が混じっているのが、マミ。
    ヘアゴムがボーダーなのが、チキ。
    水玉模様なのが、マミ。

    ショートストーリーで5話で完結しますが、意外とベタな恋愛ではない内容となっています。
    未読な方は是非読んでみてくださいね。

    この春色アストロノートはorangeの単行本の中に収録されています。
    orangeとは関係のないストーリーですが、高野苺先生がおまけでつけてくれたようです!

    是非、チキちゃんの甘酸っぱい恋をお楽しみください(*^^*)

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