マンガ orange 名言、名ゼリフ集(ネタバレ含む)

  • ※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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    ◎言うなよっ
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    菜穂と翔が2人で話している時に、翔が
    「俺、須和よりもサッカーうまいよ」と言ったことを、
    後になって、菜穂が須和に言ってしまった時の翔のセリフ。
    こうして見返してみると、どうしても翔の「コツン」に目が行ってしまいがちですが、
    須和のどこか切ない表情が印象的です。

    ◎プール立ち入り禁止ッスよ
    orange7-1
    上田先輩が菜穂に使いっ走りを押し付けて、
    プールで待つ翔に会いに行こうとしたときに須和が言った一言。
    須和の一言はカッコイイのですが、より効果的だったのはこの後に萩田くんがついた嘘でした。www

    ◎今日は不思議と勇気がでる日
    これは菜穂の手紙に書いてあった言葉です。
    文化祭の時、翔と二人で花火を見るときに、普段だと恥ずかしくて言えないようなセリフを、菜穂は翔に言うことが出来ました。
    「私…3人の中で翔に一番告白されたい」
    「翔が松本に来てくれてうれしいよ、出会えて良かった」

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    ◎届いた?手紙
    orangemanga8-4
    菜穂が翔の事について悩んでいて、未来からの手紙について
    須和にすべて話そうかと迷っていた時に、須和が言った一言。
    須和のこの一言で菜穂はどれだけ安心したのかと考えると、本当にこの須和の一言は名言です!

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    ◎私達も目的は一緒だよ、翔を救おう、みんなで
    orange名言名場面

    アズサ、貴子、萩田くんがはじめて菜穂に手紙が届いていたことを教えた時に、アズサが言った言葉です。
    須和の言葉と同様に、菜穂はこの言葉のおかげで、プレッシャーが大分とれたと思います。

    ◎負けるな!約束!ずっと一緒!10年後も待ってるよ、みんなで、待ってるから!
    orangemanga16-8
    リレーの時にバトンをつなぎながら、みんなで翔への伝言をつなぐ。
    一番印象的だったのは、菜穂が最後に「待ってるから!」と叫ぶように言ったこと。
    どうにか翔の心に届いて欲しい、そんな思いだったのだと思います。

    ◎翔のような人がいたら、どうか救ってあげてください。失わなければならない命は何一つないことを、一日一日を、今を、一瞬を、自分を大切にしてください。
    takanosensei
    これは原作者の高野苺先生がorange最終巻の最後に綴った読者へのメッセージです。
    高野先生はorangeの連載がはじまる前に、愛犬をなくしてしまったようです。
    8歳だったので、まさか死んでしまうとは思っていなかったようです。
    もっと大切にしてあげられたんじゃないか、やり直したいけど、やり直せない。そういう気持ちを経験した後に描いたのが、『orange』なのだと、インタビューでおっしゃってました。

    ◎ごめんね、翔
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    二年参りでケンカして、菜穂が翔に謝るシーン。
    10年後の菜穂が翔に伝えたかった言葉。
    実際に話しているのは高校生の菜穂だけど、映像が10年後の菜穂になっているのが、とても印象的でした。
    10年の時を超えて、26歳の菜穂の言葉が翔に届いたのかと思うと、鳥肌が立ちました。

    以上がorangeの名言となっています。
    もしこの中で、あなたが名言だと思ったものが入っていない場合は、下のコメント欄からご連絡ください。
    可能な限り記事の方へ反映させていただきます。

     

    萩田くんの名言については、面白名場面集でまとめています。笑

    萩田君のおもしろシーン

     

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