アニメorange1話(letter01)あらすじネタバレと感想!原作との違いも

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    アニメorange第1話のあらすじ

    物語は26歳の菜穂、須和、あずさ、貴子、萩田がタイムカプセルを掘り起こすところから始まる。
    菜穂:(26歳になった私には…後悔していることがたくさんあります)

    orangeアニメ1話

    4月6日。高校2年生の春。

    高宮菜穂(たかみやなほ)は始業式の朝に寝坊してしまい、遅刻しそうになる。
    あわてて玄関をでようとすると、自分あてに1通の手紙が来ていることに気が付く。

    orangeアニメ1話

    手紙の差出人のところには自分の名前が書かれていた。
    手紙に見とれていると、完璧に遅刻をしてしまう。

    菜穂:(今日の日記の内容決定。4月6日、人生初の寝坊)

    学校についた菜穂は、かばんから手紙を取り出し読む。
    手紙にはこう書いてあった。

    高宮菜穂様

    高校二年生の私、元気ですか?

    私は10年後の未来から手紙を書いています。

    なぜ高校二年生のあなたにこの手紙を書いたのかというと、あなたにどうしても叶えてほしいお願いがあるからです。

    私と同じ間違いを繰り返さないように、この手紙にこれから起こる出来事と、その時に選んでほしい道を書いておきます。

    『4月6日』

    ・朝、目覚ましをかけ忘れて人生初の寝坊。

    菜穂:(なんで遅刻したこと知ってるの?)

    さらに手紙にはこうあった。

    ・6組に東京から転校生がやってくる。
    名前は「成瀬翔」
    席はとなり。

    先生が「みんなに紹介したいやつがいる」と言い、転校生をつれてくる。

    orangeアニメ1話

    手紙にあった通り名前は「成瀬翔(なるせかける)」
    席は菜穂のとなりになった。

    学校が終わり、みんなで帰ろうとした時に、須和が翔も誘う。

    orangeアニメ1話

    翔は何か用事があるのか、「今日はちょっと…」と言って、断ろうとする。

    翔:俺はちょっと今日は…
    須和:なんでー、一緒に仲良くしよう!
    貴子:ごめんね、突然で。
    あずさ:ねぇねぇ、翔くんもうちのパン、食ってきな!
    萩田:こいつんち、パン屋
    須和:うめぇよ!
    翔:えっと…
    菜穂:(これって…)

    菜穂は手紙に書いてあったことを思い出す。

    ・翔に一緒に帰ろうと誘っても翔は断る。

    ◎この日だけは翔を誘わないでほしい。絶対に。

    翔は「じゃあ、ちょっとメールしてからでいい?」と言って、一緒に帰ることになった。
    菜穂は(誘ったら何がダメなんだろう…?)と思ったけど、結局、翔と一緒に帰ることになった。

    帰り道、須和が翔にみんなのことを紹介する。

    須和:やつは萩田朔(はぎたさく)

    orangeアニメ1話

    須和:こっちが菜穂。高宮菜穂(たかみやなほ)

    orangeアニメ1話

    須和:それから茅野貴子(ちのたかこ)ね。

    orangeアニメ1話

    須和:俺、須和弘人(すわひろと)。須和でいいよ。

    orangeアニメ1話

    須和:パン屋が村坂あずさ。

    orangeアニメ1話

    あずさの名前は、電車の特急あずさからきている。
    狩人というバンドの曲に「あずさ2号」という曲がある。
    そのせいで、あずさの中学の頃のあだ名は「狩人」だったらしい。
    この前、菜穂のお父さんがカラオケで「あずさ2号」を歌うとプロモーションビデオが流れた。

    みんなが「あずさ」の話題で盛り上がっていると、翔くんが「ぷっ」と吹き出す。

    orangeアニメ1話

    みんな翔が笑ったので安心した。翔と仲良くできそうだ。

    菜穂:(なんだ。誘ってよかったじゃん)

    菜穂はそう思った。

    あずさが実家のお店からパンを持ってきてくれた。
    みんな、自分が好きなパンを2個づつ取る。
    菜穂は本当はカレーパンが好きだけど、遠慮して「私はなんでもいい」と言って、最後に選んだ。

    すると、翔が菜穂に「カレーパン、交換して。メロンパンと」と言う。

    菜穂:(もしかしてバレてた?カレーパン欲しそうな目してた?)

    パンを食べた後はみんなで松本市内を遊びまわって帰った。

    菜穂は寝る前に日記を書く。
    日記を書き終わった後で、手紙を見てみると、日記に書いた内容と同じことが手紙に書いてあった。

    翔くんは始業式の翌日からしばらく学校を休んだ。
    菜穂は(もしかして翔を誘ったことが悪かったのかな)と思った。

    4月20日。学校では球技大会が行われていた。
    この日、翔が久しぶりに学校に来た。

    菜穂は球技にソフトボールを選択していた。
    6組は元ソフトボール部の菜穂のおかげで順調に勝ち進んでいた。
    けど、菜穂は体育シューズが小さくて、足が少し痛かった。

    ソフトボールの決勝戦、菜穂たちのチームは2点差で負けていた。
    最終回、逆転のチャンスを作ったところで相手チームのピッチャーが現役のソフトボール部に変わる。
    他の人たちとは投げ方もスピードもまるで違う、本格的にソフトボールをやっている人だ。
    菜穂はみんなから代打を頼まれる。
    菜穂:(これって…確か手紙に…)

    ・球技大会。
    ・ソフトボールの試合で私は代打を頼まれる。
    ◎この時、私は代打を断って後悔した。
    どうか断らずに引き受けてほしい。

    ・この日、私は翔を好きになる。

    相手ピッチャーは、高校でも本格的にソフトボールをやっている人。
    とても、菜穂にも打てそうになかった。
    菜穂は「ごめん、私も打てそうにない」と言って、断るが、みんな菜穂しか頼れる人がいないので、しつこくお願いする。

    翔:無理言うなよ。足、ケガしてる。
    あずさ:本当、菜穂!?大丈夫!?
    菜穂:大丈夫。これは自分のせいだから…
    あずさ:じゃあ、あたし打つ。三振するかもしれないけど、許してね。

    ・代わりにアズが出て三振して負けた。

    菜穂:(断っていいの?断って後悔したというのは、友達に責任をおわせて自分にもできたことをやらなかったからだ)

    菜穂:やっぱり私、打つ!

    菜穂:(足の痛みはいつか消える。けど、後悔は消えない。10年後も。今の私はこの後悔を10年後まで残したくない)

    2球目。
    菜穂が打ったボールは柵を超えてホームラン。
    チームは逆転サヨナラ勝ちした。

    orangeアニメ1話

    ソフトボールは菜穂のおかげで6組が優勝。
    サッカーも須和の活躍のおかげで優勝したらしい。

    試合が終わって、菜穂が足を引きずって歩いていると、翔が救急箱を持って近寄ってくる。

    翔:救急車です。足見せて。
    菜穂:いいよ
    翔:そこ座って

    菜穂は靴ずれしていた。
    ベンチに座って、翔が治療をしてくれる。

    orangeアニメ1話

    翔:ちゃんと言いなよ。サイズ間違えたって。
    菜穂:でも体育の授業だけなら平気だよ。今頃言うのも遅いしね。我慢する。
    翔:我慢ばかりしていたら自分が損する。
    菜穂:自分が損するだけなら、その方がいいんだ、私。周りに迷惑かけなければ。誰も気づかないし、私が我慢すればそれで済むじゃん。いつもそうやってきたから。
    翔:見てるよ、俺は。

    治療を終え、翔は保健室に救急箱を返しに行く。

    菜穂:翔もサッカーやりたいなら、ちゃんと言いなよ。見てるから。私も翔のこと。

    翔はピースをしながら、こう言ってくれた。

    orangeアニメ1話

    翔:さっきのホームラン、カッコ良かった。来年は俺も絶対でるから、サッカー。須和より上手いから見ててよ。
    菜穂:うん、絶対。

    菜穂は本当に翔のことが好きになった。
    菜穂:(あの手紙に書いていることは本当に起こるんだ。10年後の未来の私、後悔はひとつ消えましたか?)

    菜穂は家に帰り、手紙の続きを読む。

    過去にいる10年前の私…
    あなたにはこの先、たくさんの喜びや幸せが待っています。
    どうかその幸せにきづいて。
    どうかその幸せをこぼさないように。
    この手紙を書いたのは、10年前の私に一生の後悔をさせたくないからです。

    10年後の今、翔はここにはいません。

    大切なものを失わないで。

    翔のことをしっかり見てあげて下さい。

    アニメorange第1話の感想

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    アニメorangeの第1話、いかがでしたか?
    もし見逃してしまったという人はこちらを参考にしてください。

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    アニメを観た時の最初の感想は、原作に忠実に再現されているなーということでした。
    原作ファンなので、それは嬉しかったのですが、アニメスタッフがどこか手を加えていないかなーと期待していました。
    それは2話以降で期待しましょう!

    原作ファンにとっては、菜穂や萩田くんが動いているのが嬉しかったです(アニメだからあたりまえですが…www)

    オープニングテーマ曲である高橋優さんの「光の断片」がとても良かったです!というかヤバイです!www
    聞いた瞬間、鳥肌がたちました!
    特に6人が一緒に走っているシーンがあるのですが、そこがヤバイです!
    orangeの悲しみと苦しみと喜びがつまったオープニング曲です。

    歌詞では「何か伝えたいのに、何も言えなかった。流れていく時と光」がヤバイです。
    まさにorangeのことを歌った歌詞だと思います。

    「光の断片」は8月31日リリースされます!
    詳しくはコチラから

    高橋優のorangeオープニングテーマ「光の断片」のリリース日が決定!

    あと、唯一原作と違うなーと思ったのは、導入の部分です。
    原作マンガでは、導入の部分は菜穂が未来から手紙が届いているシーンでしたが、
    アニメでは、10年後の世界でタイムカプセルを掘り起こすシーンでした。

    アニメorange第1話あらすじネタバレと感想 引用元:orange-anime.com

    そして、絵がめちゃくちゃキレイでした!
    これを見てもらえば分かると思いますが、アニメorangeは絵にこっています。

    アニメorange第1話あらすじネタバレと感想

    アニメorange第1話あらすじネタバレと感想

    アニメorange第1話あらすじネタバレと感想 引用元:orange-anime.com

    アニメ放送開始後の反応

    アニメ放送開始後のツイッターでの反応をまとめてみました!
    まずは放送開始前の高野苺先生のツイート。

    どこのお店にいったらこんなアートを描いてくれるのでしょう…

    いよいよ放送開始です!

    泣くのはや!笑
    時間的にまだオープニングの段階じゃない?笑
    たしかに高橋優さんの「光の断片」は良い曲だったけど…

    この「観てるから」は、リレーの時の「待ってるから」にかかっています。笑

    orangemanga16-8

    高野苺先生が言っている萩田くんの走り方はこんな感じです。
    胸を張っていて、立派な走りかたですね。笑

    orange萩田くんの走り方

    アニメ第1話が終わってしまいましたね。しみじみ
    私はこれからAmazonプライムビデオでもう2~3回は観ます!笑

    翔役の山下誠一郎さんのコメントを入手しました!

    原作を知っている方たちは「さて、どうくる?」と考える人が多いと思います。今作品は、単純に漫画をアニメにしたのではなく、アニメというメディアを活かした表現をしています。まずはそこに驚いていただきたいですね。1話では、翔が転入してきて、6人の関係の変化を表現しています。そして、次回が気になるように作られているので、そこにも注目されたらいいなと思っています。
    引用元:http://www.animatetimes.com/

    たしかにアニメを活かした間のつなぎ方や表現方法があったなーと感じます。
    もう一度、このようなところに注目しながら観てみると面白いかもしれないですね(*^^*)

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    ◎orange(オレンジ)アニメの放送日・放送局の情報はコチラから!
     orange(オレンジ)アニメの放送局・放送日はいつから!?
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